コラム

【2019最新】インスタグラムにいいねがつかない5つの理由と対策方法まとめ

2019年10月30日

「エンゲージメントが悪くて、本当に必要な層にリーチできない・・・」

「どうしてinstagramのフォロワーからいいねが増えないのだろうか?」

という疑問を抱えている方はいませんか?

明らかにクオリティが低いように思うのにインスタグラムのいいねが多いアカウントもあると思います。私も「いったいこの違いはなんなんだろう…」と気になっていました。

⬇︎同じような疑問を抱えている人は多いですね><

 

Twitterなどで検索してみると、実際こういう悩みを抱えている方が多いようです。インスタグラムでは、フォロワーが増えるだけでなく、しっかりと「いいねがどれくらいされるか?」つまり、エンゲージメントをあげることが非常に重要なのです。いいねをより多くつけるためにできるいくつかのコツなども、こちらの記事でご紹介できればと思います。

今回は、なぜあなたの投稿にはいいねがつかないのかを徹底的に解説いたします!

いいねをしてもらえない基本的な5つの理由

インスタグラム上においで、いいねしてもらえない理由は、以下のようなものがあります。チェック項目のように、自分の投稿やインスタグラムの状態はこんな感じじゃないか?というのを確認してみてください。

ターゲットが明確な投稿をしていますか?

上記の画像で、「左側の投稿」と「右側の投稿」で、どちらがいいねされやすいと思いますか?

おそらく、「右側」のほうが、魅力的で具体的な方法がかいてそうですよね!?このように、ターゲットを明確にすることはマーケティングで非常に重要なことです。

例えば、この記事はいいねが増えないあなたの為に書いています

このようにターゲットが明確だと、自分の為になることが書いてあるのかな、と気になりますよね?もちろん、為になることが書いてあればいいねやシェアもしやすいです。

インスタグラムで最も多いのが、「なんとなく良さそう」な投稿をしてしまうことです。これは広告代理店時代にも、クライアント様や、新人の広告マンがやりがちなミスなのです。

ズバリ!「なんとなくイケてる」で人はいいねしないのです!

なので、自分たちのターゲットとしている人がどのような人なのか?ということをしっかりと考え抜くことが必要になります。

 

(例)渋谷で美容院を探している人 ⇨ 渋谷で働いているOLさんで仕事終わりに髪を切りたい人

 

おそらく「右側の方が若干ダサい」画像ですが、それでもきっと

・実際のいいね数

・来店してくれる人の数

は、段違いになりそうですよね!美容院ではありませんが、同じように「しっかりとターゲティング」した上で割引や投稿にこだわった結果、爆発的に集客数を伸ばしたクライアント様もたくさんいます!

いいねしたくなる投稿をしていますか?

「この記事をツイッターにシェアしてください」

と、言われて初めて、ツイッターに投稿しようかな、めんどくさいな、どうしようかな、と考え始めますよね。

意外に、しっかりと訴求されないと人は行動に移してくれません

上記の画像のように、

・応援する為に、いいねしてください!がんばります!

といった形か、もしくは、

・この投稿にコメントしてください!抽選でxxあたります!

といった形にすることで、一気に「いいね」や「コメント」が増加する事例が増えています。

 

いい投稿をすれば、人はいいねをしてくれるだろう。

気になる投稿をすれば、人はコメントをしてくれるだろう。

いいサービスを提供していれば、人は勝手に来てくれるだろう。

従業員に言えば、勝手にやってくれるだろう。

 

というのは、すべて経営者の甘えです。(心当たりはありませんか?)

そもそも「いいね」って必要ですか?

ここまで読んでいただいた上で、改めて考えて欲しいのは「あなたにとっていいねって必要ですか?」ということです。

現在、いいねの数も表示されなくなっており、エンゲージメント率の高さ自体はそれほど重要ではなくなっています。(一見、という意味で依然として重要ですが)

 

私が言いたいのは、「いいね」や「コメントの数」など、表面的な数だけ追い求めても仕方がないんじゃないの?ということです。

もっと、本当に大事なことを大事にすること。

・自分たちのお客さんはいったいどういう人たちなのか?

・きちんと、お客様にしてほしいことを、お願いすることができているか?

・ブランディングや立地を考えた上で適切な戦略がとれているか?

などなど、まずは「いいねの数」の前にきっと、考えられることがあるはずです。そういった本当に重要なことを大事にすることで、きっといいね数やフォロワーの数も増えますよ!

いいねが増えないその他の原因

他の人よりも投稿クオリティが低い

さて、あなたが狙っているハッシュタグ、あるいは、あなたが見て欲しいユーザーがみているコンテンツより、より良いものを配信していますか?

例えば、「美味しそうなカフェ」を探しているユーザーに対して、他のカフェよりもおいしくなさそうな画像を出しても、当然いいねされません。

多くのインスタグラムユーザーは、「他の人に比べてどうなのか?」ということを意識していなさすぎるように感じます。

つまり、みなさんのビジネスや目的によりますが、自分たちの競合がどんな投稿をあげているのか?それでユーザーは喜んでいるのか?何か不十分なところはないのか?というのを考えて、投稿クオリティを挙げていった方が良いでしょう。

「いいね!」と思わせるスキがない

投稿を見たときに、本当にパーフェクトな投稿が現れてもユーザーがいいねする確率はそれほど高くありません。

むしろ、少しスキがあるようなコンテンツ、「いいね!」と押してあげたくなるようなコンテンツの方が人気が出る可能性があります。

例えば、クオリティの高い雑誌のようなコンテンツは人気がありますが、それ以上に、モデルのオフショットであったり、個人のイラストレーターのレビュー画像のほうがエンゲージメント率が高かったりします。

完璧なクオリティのコンテンツは、あまり心を動かすことが少ないです。「すごくよく情報がまとまっているな〜」という感想になり、いいねや保存などボタンを押さない可能性があるのです。

むしろ、少しスキがある、素人感があったり、応援してあげたくなるようなコンテンツの方が「いいね」を集めることができるでしょう。

フォロワーがそもそも少ない

そもそも「いいね」をつけてもらえるはずの、「フォロワーが少ない」可能性が高いです。

フォロワーが少ないと、そもそも投稿を見てくれる人の数もかなり限られてしまいますし、いい投稿だなと思っても「この人ってフォロワーが少ない人なんだな」という印象になってしまいます。こちらのサイトでも紹介しているような、自動運用ツールをうまく活用することによって、フォロワー増加を促進することができます。

「いいねが欲しい」場合は、しっかりとアカウント自体の価値を高めて、フォロワーを伸ばしていくことが重要です。

またフォロワーを伸ばしていくためには、ハッシュタグ検索で上位表示されるように「いいね数の多い(エンゲージメント率の高い)」投稿を継続的にしていく必要があります。

ちなみに、フォロワー購入しても、いいねはまったく増えないので注意です。

投稿回数が少ない

単純に「投稿回数が少ない」可能性があります。平均的に、2,3日に1度程度投稿することによって、定期的にフォロワーに対して存在をアピールすることができます。

また、これは明確な情報ではありませんが、定期的にインスタグラムを更新している方が、投稿を挙げた場合でも上位表示されるパターンが多いようです。

GoogleやFacebookなども同様で、みなさんが投稿を積極的にあげているかどうか?また、他の人の投稿にいいねしているかどうか?など、「投稿頻度」であったり、「親密さ」「活動の活発さ」などを集計しています。

そういった指数が高いユーザーの方が、こういったSNSプラットフォーム上では重要な存在となるので、投稿回数をあげるなど、プラットフォームに貢献することがひとつ重要なポイントになるでしょう。

ハッシュタグを使っていない

インスタグラムには、「ハッシュタグ」という機能があります。これによって、より多くのフォロワーにみて貰うことができます。

ただ、そのハッシュタグをそもそも使っていないのにも関わらず、いいねなどがつかない!と投げている人も中に入るようです。

どのようなハッシュタグでも良いというわけではありませんが、最大で30個ものハッシュタグをつけることができるので、最大限ハッシュタグをつけるようにしましょう。

フォロワーのニーズに合っていない

これまでとまったく違うタイプの投稿をした時に、「いいね」の数は激減すると言われています。

たとえば、スイーツ系のアカウントなのに、焼肉の情報を載せたいからと行って載せると、いいねどころかフォロワーも減ったりします。

また、そういったことが明確になっておらず、なんとなく適当に食べたものなどを挙げているだけでもなかなかフォロワーが伸びていかないのが現状です。

自分のアカウントにどんな人が集まっているのかをしっかり考えたり、どういう人たちにフォローして欲しいのかが明確にしてから投稿していくようにしましょう。

自分からいいねをしていない

「返報性」という心理学的な言い方もありますが、やはり「嬉しいことをされると、返したくなるのが人間」です。

自動運用ツールなどをうまく活用し、自分のフォロワーにいいねを行いましょう。すると、エンゲージメント率も改善されます。

また、Facebookにも採用されているアルゴリズムですが、アカウント同士の親密度によってもフィードで上位に表示されるかどうかが決定しているようです。

つまり、より活発に他の人にたいしていいねやコメントなどをしていると、その人のメインフィードなどに登場する機会が多くなるということです。

目標管理ができていない

そもそも「いいねが最近つかないな」程度の意識では、伸びるはずがありません。

いつまでに、どれくらいのいいね数を集めるために、どれくらいフォロワー数を伸ばし、エンゲージメント率を改善しなければいけないから、だから今月はあれを目標にしていて、そのために今週はなにをするんだ、だから今日はこんなことをしよう、ということまで決めているでしょうか?

そういった意識がないのにも関わらず、「いいねが増えない」と嘆いても仕方のないことです。本気で取り組みましょう。

なぜ人は「いいね」をする?心理学的解釈

上記のような基本的原則が守れているのに、それでも「いいねが伸びない」理由はなんでしょうか。そのためには、「なぜ人はいいねをするのか?」ということに立ち返る必要があります。心理学的に、人がいいねをする理由は、以下の7つの理由によってすると言われています。

1 社会的監視
→コミュニケーションを取らずに、相手が何をしているか知りたい
→元カノとか普段あってない友人が何をしているか知りたい

2 リモートコネクション
→昔の友達、距離的に離れた友人との人間関係を維持したい
→孤独ということはタバコ以上に健康被害が大きいため。

3 ルッキングアップ
→オンライン、オフラインで出会えるような人を探したい

4 ヴァーチャル人間観察
→自分と関係のない人たちのコミュニケーションを、遠くから監視したい
→一歩引いた位置から人々のことを観察して、その人達に責められないような行動を取ろうとする

5 ステータスアップデート
→自分の近況を伝えたい
→SNSだと、これをしてもなかなか人間関係が崩れない

6 アイデンティティシェアリング
→自分らしさや個性を他の人と共有したい
→自分のことを聞いてほしい

7 満足
→純粋に可愛いもの、心地いいものを見て喜びたい
→猫や犬などの画像、など

(引用:http://daigomatome.com/)

 

つまり、それぞれの欲求を意識した投稿が最も効果の高い投稿ということです。

上記では少しわかりづらいので、それぞれ以下のようにアドバイス形式でまとめてみます。

1)よりパーソナルな情報を出す。

より、「あなたしか発信できない内容」や「あなた個人が感じたこと」に人は興味を持ちます。

それを私はきちんとみましたよ、という足跡をつけたいという欲求です。

 

例)A「〜ってお店が、〜って雑誌にのってたよー^^」

例)B「この前行った〜ってお店で、〜って変なもの食べたの!意外においしかったw」

 

どっちの方が、より詳しく聞きたいと思いますか?あるいは「いいね」を推したいですか?

やはり、人間味が溢れる「B」の方ではないかと思います。これも、前述の「スキ」と同じでその人らしさや、応援してあげたくなる可愛らしさがインスタグラムでは重要です。

そういった情報にこそ、人は「いいね!」したくなりますし、逆に完璧すぎる情報や、他人行儀な情報は、「あっそうなんだ」と思って終わってしまうのです。

2)リアルの関係を大事にせよ。

エンゲージメントを高めるためには、ネット上だけの関係ではまったく足りません。

実は、インフルエンサーと呼ばれる人たちは、想像以上に「実際に会う」ことを意識しています。

 

一度会ったことのある芸能人のアカウントやニュースはなぜか気になりませんか?

つまり、一度でも良いからあったことがあったり、昔いっしょな学校に通っていたり、そういった何か繋がりがあるとまったく印象が変わりますよね。

だからこそ、オンラインで人気者になるには、オフラインがとても重要なのです。

 

おそらく、多くのインフルエンサーは、かなり「リアル」をおろそかにしています。なので、少しでも「リアル」を取り入れてあげるだけで、かなり差別化することができます。

例えば、店舗で会える企画をどこかとコラボしてやったり、そういったことを少しずつ定期的に行うことでリアルの関係性ができエンゲージメントが上昇します。

3)「オフ会」を行おう

(2)とニュアンスが近いのですが、より「フォロワーでも会えるチャンス」を与えることが重要です。

たまたま会うだけでなく、「フォローすることのインセンティブ」が重要です。

 

例えば、あるアイドルは定期的なオフ会をインスタグラムで告知しているとすると興味をもちませんか?

かわいいだけでは、わざわざフォローする対象やいいねする対象にならないのが人間です。

 

つまり、「もしかしたら会えるかもしれない」からこそ「フォローしておく」というインセンティブを発生させるのです。

フォローしておいてもらいやすいこともありますし、前述のようにリアルで合えばエンゲージメントはかなり上がるのでとても重要です。

4)「非日常」の演出

あなたと会いたいと思ったり、あなたの投稿をみたいと思う理由のひとつとして、

「自分では体験できないことを体験している誰か」「自分とはまったく違う魅力的な人生」を

垣間見たいという意識があります。

 

芸能人やアーティスト、あるいはインフルエンサーは、積極的に贅沢・海外旅行・ブランド品の購入や

レセプションパーティなどに参加し、「いいなぁ〜〜」と思われることが「いいね!」に繋がるのです。

 

なので、普通の人と同じ感覚で物事を書くことはあまりおすすめしません。やはり、みんなの憧れであったり、みんながやってみたかったことを積極的にやることが重要でしょう。

5)6)曖昧な立場よりも、明確な立場を明らかに。

インスタグラムだけではなく、ツイッターなどもそうですが、

曖昧な立場で「AもBもどっちでもいいよね^^」というスタンスはよくありません。

 

自分が本当はどう思っていようとも、「絶対Aがいい」あるいは「絶対にBがいい」という

発言をするべきです。これにより、賛成もあれば、反対(アンチ)も動き始めます。

 

これによって、より一層濃いファンが生まれ、エンゲージメント率も上昇します。

インフルエンサーはこの辺りの投げかけが非常に上手な印象です。

7)より魅力的な見た目にこだわる

外見、かわいい小動物、小物などなんでもよいのですが、

やはり見た目がよいものには、癒され、いいねをしてしまうのが人間というもの。カメラなども、よりよいものを使うべきです。

 

もちろん、自分の見た目、家、使っているものなどひとつひとつにこだわりを持つことが重要です。

そういった少しの変化にフォロワーはかなり敏感に気づきますし、きっとコメントやダイレクトメッセージで反応を見せてくれます。

興味があるのに「いいねしない」人たち

ただ、上記のように人の興味を引くような投稿を意識したとしても、必ずしもいいねを返してくれるとは限りません。

例えば、以下のような状態があるからです。

「いいねしまくる人」と「いいねしない人」がいる。

もともとの性格によって、「いいねをしまくる人」と、どんなに良い!と思っても「いいねをまったくしない人」がいます。

当然、そういった「いいねをしまくる人」を意識して、フォロワーを増やしていくことが重要です。

嫉妬しており「いいねした」と思われたくない。

フォロワーの中には、投稿にあるような状態がうらやましくてしょうがない故に、きになるはきになるのだけれど、いいねしたくないという感情があります。

自分の好きなものを誰かに知られる勇気がない。

「いいね」を行うと、それが他人に知られる可能性があります。プライドの高い女性ほど、こういった「誰かに自分の好きなものを知られる」ことを嫌います。

いいねさせる仕組みを作る。

それでも、負の感情を乗り越えて、いいねをさせる方法がいくつかあります。

単純接触回数を増やす。

「うっざいなー」と思う広告を、なんども流されるうちに、気になってみてしまうことはありませんか?

なんども何度も何度も、嫉妬するような投稿をしていれば、いつのまにか「いいね」してしまいます。

あなたが継続することが重要です。

たまに「裏の顔」を見せる。

「裏の顔」とは、悪い意味ではありません。いつもは派手に遊んでいても、たまには実家のおばあちゃんと会っていたり、何かのボランティア活動をしていたり、そういう良いことをしている面をたまに見せることで人は惹きつけられます。

キャンペーンを打つ。

「いいね」をする理由が欲しいのが人間心理というものです。いいねをすることによって、何かのプレゼントがもらえるという言い訳があることによって、よりいいねをつけやすくなります。

定期的にリアルで会う。

イベントでも良いですし、最近ではインスタライブなどもありますが、直接フォロワーと会話することによって、記憶に残ったり、「友達のような感覚」になりいいねをしてもらいやすくなります。

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