【2019最新】インスタグラムにいいねがつかない5つの理由と対策方法まとめ

投稿日:2019年2月17日 更新日:

「エンゲージメントが悪くて、本当に必要な層にリーチできない・・・」

「どうしてinstagramのフォロワーからいいねが増えないのだろうか?」

という疑問を抱えている方はいませんか?

実際こういう悩みを抱えている方が多いようですね^^;!

 

今回は、なぜあなたの投稿にはいいねがつかないのかを徹底的に解説いたします!

いいねをしてもらえない基本的な5つの理由

フォロワーが少ない

そもそも「いいね」をつけてもらえるはずの、「フォロワーが少ない」可能性が高いです。

こちらのサイトでも紹介しているような、自動運用ツールをうまく活用することによって、フォロワー増加を促進することができます。

ただし、フォロワー購入しても、いいねはまったく増えないので注意です。

投稿回数が少ない

単純に「投稿回数が少ない」可能性があります。平均的に、2,3日に1度程度投稿することによって、定期的にフォロワーに対して存在をアピールすることができます。

また、単純接触効果というものもあり、何度も投稿されると、その人のことが気になるのも人間のサガです。

ハッシュタグを使っていない

インスタグラムには、「ハッシュタグ」という機能があります。これによって、より多くのフォロワーにみて貰うことができます。

最大で30個ものハッシュタグをつけることができるので、最大限ハッシュタグをつけるようにしましょう。

フォロワーのニーズに合っていない

これまでとまったく違うタイプの投稿をした時に、「いいね」の数は激減すると言われています。

たとえば、スイーツ系のアカウントなのに、焼肉の情報を載せたいからと行って載せると、いいねどころかフォロワーも減ったりします。

自分のアカウントにどんな人が集まっているのかをしっかり考えて投稿するようにしましょう。

自分からいいねをしていない

「返報性」という心理学的な言い方もありますが、やはり「嬉しいことをされると、返したくなるのが人間」です。

自動運用ツールなどをうまく活用し、自分のフォロワーにいいねを行いましょう。すると、エンゲージメント率も改善されます。

目標管理がまったくできていない

そもそも「いいねが最近つかないな」程度の意識では、伸びるはずがありません。

いつまでに、どれくらいのいいね数を集めるために、どれくらいフォロワー数を伸ばし、エンゲージメント率を改善しなければいけないから、だから今月はあれを目標にしていて、そのために今週はなにをするんだ、だから今日はこんなことをしよう、ということまで決めているでしょうか?

そういった意識がないのにも関わらず、「いいねが増えない」と嘆いても仕方のないことです。本気で取り組みましょう。

なぜ人は「いいね」をする?心理学的解釈

上記のような基本的原則が守れているのに、それでも「いいねが伸びない」理由はなんでしょうか。

そのためには、「なぜ人はいいねをするのか?」ということに立ち返る必要があります。

心理学的に、人がいいねをする理由は、以下の7つの理由によってすると言われています。

1 社会的監視
→コミュニケーションを取らずに、相手が何をしているか知りたい
→元カノとか普段あってない友人が何をしているか知りたい

2 リモートコネクション
→昔の友達、距離的に離れた友人との人間関係を維持したい
→孤独ということはタバコ以上に健康被害が大きいため。

3 ルッキングアップ
→オンライン、オフラインで出会えるような人を探したい

4 ヴァーチャル人間観察
→自分と関係のない人たちのコミュニケーションを、遠くから監視したい
→一歩引いた位置から人々のことを観察して、その人達に責められないような行動を取ろうとする

5 ステータスアップデート
→自分の近況を伝えたい
→SNSだと、これをしてもなかなか人間関係が崩れない

6 アイデンティティシェアリング
→自分らしさや個性を他の人と共有したい
→自分のことを聞いてほしい

7 満足
→純粋に可愛いもの、心地いいものを見て喜びたい
→猫や犬などの画像、など

(引用:http://daigomatome.com/)

 

つまり、それぞれの欲求を意識した投稿が最も効果の高い投稿ということです。

上記では少しわかりづらいので、それぞれ以下のようにアドバイス形式でまとめてみます。

1)よりパーソナルな情報を出せ。

より、「あなたしか発信できない内容」や「あなた個人が感じたこと」に人は興味を持ちます。

それを私はきちんとみましたよ、という足跡をつけたいという欲求です。

 

例)A「〜ってお店が、〜って雑誌にのってたよー^^」

例)B「この前行った〜ってお店で、〜って変なもの食べたの!意外においしかったw」

 

どっちの方が、より詳しく聞きたいと思いますか?あるいは「いいね」を推したいですか?

 

2)リアルの関係を大事にせよ。

エンゲージメントを高めるためには、ネット上だけの関係ではまったく足りません。

実は、インフルエンサーと呼ばれる人たちは、想像以上に「実際に会う」ことを意識しています。

 

一度会ったことのある芸能人のアカウントやニュースはなぜか気になりませんか?

つまり、そういうことです。

 

3)「オフ会」を行おう

(2)とニュアンスが近いのですが、より「フォロワーでも会えるチャンス」を与えることが重要です。

たまたま会うだけでなく、「フォローすることのインセンティブ」が重要です。

 

例えば、あるアイドルは定期的なオフ会をインスタグラムで告知しているとすると興味をもちませんか?

かわいいだけでは、わざわざフォローする対象やいいねする対象にならないのが人間です。

 

4)「非日常」の演出

あなたと会いたいと思ったり、あなたの投稿をみたいと思う理由のひとつとして、

「自分では体験できないことを体験している誰か」「自分とはまったく違う魅力的な人生」を

垣間見たいという意識があります。

 

芸能人やアーティスト、あるいはインフルエンサーは、積極的に贅沢・海外旅行・ブランド品の購入や

レセプションパーティなどに参加し、「いいなぁ〜〜」と思われることが「いいね!」に繋がるのです。

 

5)6)曖昧な立場よりも、明確な立場を明らかに。

インスタグラムだけではなく、ツイッターなどもそうですが、

曖昧な立場で「AもBもどっちでもいいよね^^」というスタンスはよくありません。

 

自分が本当はどう思っていようとも、「絶対Aがいい」あるいは「絶対にBがいい」という

発言をするべきです。これにより、賛成もあれば、反対(アンチ)も動き始めます。

 

これによって、より一層濃いファンが生まれ、エンゲージメント率も上昇します。

インフルエンサーはこの辺りの投げかけが非常に上手な印象です。

7)より魅力的な見た目にこだわる

外見、かわいい小動物、小物などなんでもよいのですが、

やはり見た目がよいものには、癒され、いいねをしてしまうのが人間というもの。

カメラなども、より高度なものを利用する方がよいでしょう。

興味があるのに「いいねしない」人たち

ただ、上記のように人の興味を引くような投稿を意識したとしても、必ずしもいいねを返してくれるとは限りません。

例えば、以下のような状態があるからです。

「いいねしまくる人」と「いいねしない人」がいる。

もともとの性格によって、「いいねをしまくる人」と、どんなに良い!と思っても「いいねをまったくしない人」がいます。

当然、そういった「いいねをしまくる人」を意識して、フォロワーを増やしていくことが重要です。

嫉妬しており「いいねした」と思われたくない。

フォロワーの中には、投稿にあるような状態がうらやましくてしょうがない故に、きになるはきになるのだけれど、いいねしたくないという感情があります。

自分の好きなものを誰かに知られる勇気がない。

「いいね」を行うと、それが他人に知られる可能性があります。プライドの高い女性ほど、こういった「誰かに自分の好きなものを知られる」ことを嫌います。

いいねさせる仕組みを作る。

それでも、負の感情を乗り越えて、いいねをさせる方法がいくつかあります。

単純接触回数を増やす。

「うっざいなー」と思う広告を、なんども流されるうちに、気になってみてしまうことはありませんか?

なんども何度も何度も、嫉妬するような投稿をしていれば、いつのまにか「いいね」してしまいます。

あなたが継続することが重要です。

たまに「裏の顔」を見せる。

「裏の顔」とは、悪い意味ではありません。いつもは派手に遊んでいても、たまには実家のおばあちゃんと会っていたり、何かのボランティア活動をしていたり、そういう良いことをしている面をたまに見せることで人は惹きつけられます。

キャンペーンを打つ。

「いいね」をする理由が欲しいのが人間心理というものです。いいねをすることによって、何かのプレゼントがもらえるという言い訳があることによって、よりいいねをつけやすくなります。

定期的にリアルで会う。

イベントでも良いですし、最近ではインスタライブなどもありますが、直接フォロワーと会話することによって、記憶に残ったり、「友達のような感覚」になりいいねをしてもらいやすくなります。

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