【必見】Instagramマーケティングに自動運用ツールが必要な3つの理由

投稿日:2017年9月18日 更新日:

Instagramってなんだ?

インスタグラムとは、無料の写真共有アプリです。2016年には全世界で5億人ものユーザーが参加しており、女性向けの非常に大規模なSNS・写真プラットフォームになっています。一説には、「妄想の検索エンジン」とも言われており、これまでのwebマーケティングの基本であったSEO対策だけでなく、SNSにも対応していく必要があります。

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(参考)アプリマーケティング研究所

Instagramの問題点

しかし、そんなインスタグラムをマーケティングに使おうとすると幾つかの問題が立ちふさがります。それは、TwitterやFacebookにはない特徴なのです。

シェア機能がない

Instagramはシェアすることができません。正確には、特別なアプリを使うことでシェアをした風の投稿はできますが、基本的には『拡散』することができないSNSなのです。

なので、利用者にとってはタイムラインは常に知っている人の投稿だけになります。一方で、マーケティング担当者、特に昨今の”バイラル”をキーワードにしたマーケティングに強い方にとってはキツイ印象かもしれません。

URLを載せることが出来ない

InstagramにはURLを載せることが基本的には出来ません。プロフィール欄に『URL』としてちょこんと載せることだけです。

ええ、そんなの絶対マーケティングできないじゃん…と思った方。そういうわけではありません。

なぜこのような仕様なのか

Instagramは女性の可愛い・綺麗・かっこいいといった感情を揺さぶるSNSです。だからこそ、Twitterのように無秩序に、お金の匂いのするマーケティングが行われることを防いでいるのだと思います。

つまり、Instagramで生き残っていけるのは本物だけなのです。

だからこそ、一度ついたファンは離れませんし、インフルエンサーの影響力は絶大なものですし、そしてそんなファンを集客していくことが非常に難しいプラットフォームでもあるのです。

そこで自動運用ツールが活きる理由

さて、では自動運用ツールはどういう風に助けてくれるのでしょうか。

自動で<いいね>や<フォロー>、あるいは<アンフォロー>、<コメント>などを行うことが出来ます。

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さらに、#(ハッシュタグ)によって興味関心を分析したり、アカウント情報の年齢や性別、あるいは写真が撮影された場所などからアカウントがよくいる場所などを割り出して細かくターゲットを定めることが出来ます。

つまり、これまでのマーケティングは、テレビ広告に数億円をかけて"全国の◯◯な人100万人"にアプローチするしかありませんでした。

しかし、自動運用サービスをしっかり活用することで、"◯◯県の◯歳の◯◯な女性1万人×100アカウント"を、半年〜1年ほどで創り上げることが出来ます。

自動運用ツールは”スピーカー”

自動運用ツールは、フォロワーが増える魔法のアイテムではありません。

つまり、あなたの運営するアカウントの価値を増幅させるスピーカーのようなもので、その価値がゼロなら、いくら自動運用ツールを使ったとしてもフォロワーが増えることはありません。

例えば、過去のインスタグラムのアカウントフォローの相談で、「フォロワーがまったく増えない」というものがありましたが、実際にアカウントを覗いてみると、ハエの写真が9枚並んでいた、という事例もありました(´・ω・`;)

企業アカウントやインスタグラマーの必需品

自動運用ツールは、シェア機能のないインスタグラムにおいてはほぼ必須のアイテムになっています。あなたのホンモノの価値をもっと多くの人に知ってもらうためには、まず知って貰う必要があるのです。

もし、この初期費用をケチってしまい、努力の方向を誤った運用をしたとしたらどうなるでしょうか。

(Aさんの場合)

Aさんは旅好きのインスタグラマーです。これまで旅した写真を毎日投稿していましたが、まったくフォロワーが増えません。そこで、自動運用ツールを導入してみました。

毎日、Aさんから1000アカウントに<いいね>を送ると、そのうち100アカウントがAさんをフォローしてくれるようになりました。

1ヶ月続けると3000アカウント。4ヶ月目には1万フォローを獲得。(インスタグラマーの最低限のラインが1万フォローと言われています。)

1万フォローを越えると、企業から声がかかり毎月20万円の収入を得られるようになりました。

(Bさんの場合)

Bさんは雑貨好きのインスタグラマーです。可愛い雑貨の写真を毎日投稿していましたが、まったくフォロワーが増えません。そこで、もっと可愛い雑貨の写真を毎時間投稿するようにしてみました。

しかし、1日に何投稿もするBさんのアカウントは、徐々に周りから鬱陶しがられてしまいフォロワーは減少していきます。

もちろん、少人数の強いファンや昔からの友人はフォローしてくれていますが、彼女たち以外への広がりがない為、インスタグラマーとして仕事を貰うのはまだ先になりそうです。

このAさんとBさんと、同じようなことがインスタグラマーになれる人・なれなかった人、インスタグラムを活用したマーケティングで成功した会社・成功できなかった会社でも言うことが出来ます。

Instagramって本当に使えるの?

Instagramは、10・20代の女性向けのマーケティングとしてはコレ以上無いプラットフォームです。その為、美容院・ネイルサロン・美容整形・脱毛サロン・アパレルショップ、あるいは学習塾・大学・レストラン・カフェ・携帯会社などなど、多くの企業にとって必ず有効なプラットフォームになります。

さらに、新規顧客獲得という側面だけでなく、既存の顧客との関わりを深める為のツールとしても使えます。

つまり、店舗ごとにキャラクターのある店長、みんなのあこがれのショップ店員、のアカウントを作り、実店舗でのコミュニケーションとあわせて、Instagramでも何万人という顧客と常にコミュニケーションできるのが一番の強みとも言えるでしょう。

また、インスタグラム自動運用ツールなどに限らず、誰もが実践できる、1万人フォローを獲得する方法についてまとめました。是非、チェックしてみてください。

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