【必見!】インスタグラムの広告の効果測定を行う方法

投稿日:2018年10月22日 更新日:

広告の効果測定は、一般的に問い合わせ量やクリック数などからチェックできますが、Instagramの投稿自体の影響力の測定というのはかなり困難です。

しかしながら、法人としてマーケティングをしていく、本気でインスタグラマーとしての活躍を目指すのであれば、効果測定を行いながら運用していきたいですよね。

実際にアドバイス先に取り組んでいただいている、効果測定を行うための幾つかのヒントを書いてみました。

https://image.freepik.com/free-photo/no-translate-detected_1098-344.jpg

①[インプレッション効果の測定]

ビジネスプロフィールに移行し「インサイト」を用いる。

インスタグラムのビジネスアカウントに移行していない方は、今直ぐFacebookと連動させてビジネスアカウントにしましょう。

「インサイト」という機能があり、それを用いることで自分のアカウントの情報について細かく知ることが出来ます。

このことにより、いわゆるインプレッション効果を測定することが出来ます。

②[トラフィック効果の測定]

誘導先のwebのAnalyticsをチェック

誘導先のウェブサイトに入れているアナリティクスなど、どこからそのサイトへのアクセスをしているか、がわかるような仕組みを用いて、どの程度自社サイトに流入があるかチェックしましょう。

フォロワー数の測定

もしくは、単純にインスタグラムアカウントのフォロワー数や、いいね数などを定常的に測定することでも、トラフィック効果として測定できるかもしれません。

③[レスポンス効果やコンバージョン率の測定]

インスタグラム投稿にキャンペーンを行う

現在の投稿に、「インスタ見たで500円引きです」など、コメントや画像で打ち出してみましょう。実際にそれらを見てきてくれた人数を計測することによって、広告効果の変化や、フォロワーに対する実際の反応などを測定することが出来ます。

まとめ

これらの仕組みや方策を練ることにより、ある程度ウェブサイトと同様の効果測定を行っていくことが出来ます。

企業における効果測定は、商品やブランドポジションなどによっても変化しうると思いますので、御社にあった最適な形での効果測定を考案してみてください。

また、アカウントの分析を行えるツールも公式以外のサービスとしてあり、それらをベースに効果測定していくこともできます。

-コラム

Copyright© インスタ自動いいねツール全18社の特徴・評判比較まとめ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.